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技ありの1日 ~明治工芸の華 帯留の名品&オールドノリタケ~

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清水三年坂美術館は村田理如館長がコレクションされている
幕末から明治にかけての美術工芸品(精密品)を
常設展示している美術館です。

1階 金工・蒔絵・七宝・京薩摩の展示。ビデオ上映。(30分くらい)
2階 企画展「明治工芸の華 帯留めの名品」の展示。

1階は作品はもちろんですが、
製作過程がわかるように展示がされており、
精密な作業工程に目がテン・・・・・。

きっと一人でひゃ~とかひえ~とかブツブツ言ってたかも・・・。
早く2階の帯留めに行きたいのだけれど、
ビデオもしっかり見てお勉強。

そして、2階へ。

金工・蒔絵・木彫・牙彫・珊瑚彫などの帯留めに
目を見張り息を呑み~。ゴックン!!
そして、
またまた、ため息~。

技と遊び心がみごとに融合したすばらしい作品に
触発されっぱなしでございました。

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プチ観光気分も味わいつつ
体温も上がり脈も波打ち
のぼせ上ったテンションのまま
「ノリタケデザイン100年の歴史」展へ
こちらも、まあ~あなた優美な世界。

デザイン画の段階で、すでにパーフェクトって感じ。
金彩の部分も盛り上がって超リアルでした。
熱意・情熱・根性のたまものだわぁ。












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モノヅクリの真髄をひしひしと感じた京の1日でした。



◎ 「明治工芸の華 帯留めの名品」
   館長による展示解説があるそうです。
   2009年3月28日(土) 午後1時~ (60分)
   参加費無料 (入館料500円は必要)
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by tonpu-an | 2009-03-11 22:57 | 展覧会
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