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吉田神楽岡  ~うちくい展~

茂庵さんを後に、いったん下り
ほどなく行くと「錦麟館」に到着。

風が通る気持ちのいい空間で、
天然素材の布たちがお出迎えです。

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ぬぬぬパナパナ・「うちくい展」主催小田令子さんです。

窓の外に目をやると、真正面に大文字の「大」の字が
庭木の間からドド~ンと見えるのです。
なんというロケーションでしょう~。
贅沢な空間だわ・・・。
このちょこっと見える奥の部分 ↑ が舞台となっておりまして
ピアノの生演奏♪♪♪が聞こえてきました。
ミニコンサートも出来る所なのねん♪
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寿命を終えた老松に庭師さんが「うちくい展」の幟を設置中。
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「うちくい」とは「ふろしき」のことだそうです。
祭りや特別な日の「かぶりもの」として大切に使われ
それぞれがわかるよう工夫された模様が
織り込まれているそうです。

かつては、当たり前だったことが当たり前ではなく
消え去ってしまうかもしれない危機感。

伝えていかなければ!!という使命感。

いろいろな想いが横糸と縦糸に織なって
届けられているのを感じました。

夏は暑いからキモノは・・・チョット~ホホ~
とおっしゃる方も多いですが、洋服でも暑いのです。
天然素材のキモノを着て汗かいて、家でジャブジャブ洗濯して
パリっとシャキっと着てくだしゃんせ。

それにしても、マドレーヌ・K嬢をお誘いしてよかったわぁ。
神楽岡界隈で迷子になってたかも。
助かりました。ありがとちゃん。
ダンスがんばってぇ~。
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by tonpu-an | 2009-04-16 23:58 | 展示会
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