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アイヌ伝統狩猟とコラボしてエゾシカ料理を食べる集い

幼いころ、テレビでよく西部劇を見ていました。

もちろんインディアン派。
(インディアンが差別用語ということらしいので
ネイティブアメリカン(アメリカ先住民族)の方がよいのかもしれません。
が・・・。それってどうなのかな~といつも思っているので、あえて
インディアンと書かせていただいてます。)

「白人悪い人」って思ってました~。
子供心に、インディアンってカッコイイ!!と
憧れの眼で見ていたものです。

彼らが残した言葉や
メッセージは
すばらしい。

惚れます。

よく耳にした名は、アパッチ族のジェロニモや
ラコタ族のクレージーホース(昔、そんな名前のディスコがありましたね~。)

勝者の歴史で、インディアンが保留地に押し込められたり、大量虐殺された
涙の歴史があることは忘れてはいけないこと。

彼らは「戦いたくって戦っていたわけじゃない。」

インディアンのことになると、なぜか胸がキュンとなってしまう。
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私の左の人差し指には「ナバホ族」のリングがいつもいっしょさ。

そして、
日本のアイヌ民族もてっきり先住民族なのだと・・・
思っていたら、[認めるよう求める国会会議]が行われてた。
という段階なんですって。

そうなんです。あまりよく知らない。アイヌ民族って。
これも問題だな。

「第2回アイヌ伝統狩猟とコラボしてエゾシカ料理を食べる集い」に
蝶奴姉さんのご招待で参加させていただきました。

場所は、カフェ・ド・ボンボン
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アイヌの伝統文化を伝えるために行われている狩猟。

今回の集いの主催者山中速人先生(関西学院大学教授)自らが、
3月に参加された「鹿狩りキャンプ」の
エゾシカを丸々1頭いただくのです。

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ビュッフェ形式です。
クセもなくあっさりしたお肉。
おいしくいただきました。
赤ワインにピッタリでしたわ。

腕のいいハンターは肩を狙うそうです。
へたに内臓を撃ってしまうと血がまわって、まずくなるからだそう。

集まったみんなのお腹を満たしてくれた
エゾシカよ。
感謝します。

貴重な体験をさせていただきました。
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by tonpu-an | 2009-05-23 23:52 | オイシイ系
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