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創画展 そして 儚きもの そして・・・。

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大阪で用事を済ませ京都に移動、
と思ったら・・・。

横断歩道でサガビーズのモロとバッタリ!!
「モロ~」
「みしん~」と呼び合って数秒でバイバイ。







まずは京都市美術館で
開催されている創画展。
11月3日(火)~15日(日)

今回はこの作品がとても印象に残りました。

小川 佳浩  「朱い化身」 

印刷では、まったくその良さが出ていませんが
梅の木に銀箔が使われております。
微妙に変色した部分がいい感じなのです。

他にも若手の気になる作品がいくつかありました。

日本画(というか岩絵具)は、私の原点です。
一番素直に自己表現できるんです。
こういう展覧会では新鮮なエネルギーを
たんまり吸収!!

そして、
おなじみの石本正先生や圡手朋英先生の作品を拝見し、
1階の「儚きもの」展へ。

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平成21年10月24日(土)~平成22年1月17日(日)
美術館コレクション展は「はかなきもの」をテーマにしています。

一瞬の煌きや残像、ケハイ、空想の世界など、
儚い美に魅了されました。
日本画に登場する女性の下駄に素足の図は
何故か儚いエロスを感じてしまうの。
足下に見入ってるって・・・オヤジ目線でしょうか・・・。


この京都市美術館コレクション展て
いつも、ついでに見て帰りましょ~って感じなのですが
すばらしい作品の数々に触れることができ
刺激的なのです。
静かにジワ~っと来る感じです。

人が少ないのもいい!!

お勧めです。

そして、もう少し京都時間
つづきます。
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by tonpu-an | 2009-11-05 22:13 | 展覧会
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