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谷町界隈ギャラリー

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楓ギャラリーへ。
久々にゆっくりとオーナーと
おしゃべりさせていただきました。
ちょっと離れたところからの意見をいただき
自分の中の道筋が整理できました。

そういうつもりで伺ったのではなかったのですが・・・。
ちょっと長いスパンで、次の目標へと進みます。







このあたりは路地の宝庫。
ギャラリー裏の長屋はお色直し中でした。
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角・角・角と路地を曲がる~曲がる~。
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今日は定休日みたい。
靴工房がありました。
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谷四(谷町四丁目)と移動。
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マニフェストギャラリー

冨田陽子さんの「Swampyの森」
DMが一瞬違う人の作品かと思って驚きましたが、
冨田作品の「妙」は健在でした。

そうなのです、作品はイキモノ。ナマモノ。
その人自身。
変化するもの。
こちらの思い込みはイケマヘン~。

根底に流れる「軸」は冨田さん以外の
なにものでもなかったわ~。

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お隣のThe 14th Moon へ。
佐藤 潤作品展

日本の歳時や吉祥の作品。
画題に併せたイベール流室礼が
日本の奥深さを物語っております。

たとえば、「華甲図」
華の字を分解すると
「十」が6つプラス「一」で「61」を
表しています。

甲は甲子(きのえね)で干支(十干十二支)の
最初をさしています。そこから還暦と同じ数え年で
61歳を表す・・・なんですって。


還暦の方と知り合ったら、
早速、知ったかぶりして使ってみましょう。

そして、それだけではありまへん。
「亀の甲より 年の功」
年長者の経験や知恵は尊ぶべきであるということで
「甲」と「功」をかけたもの。
「蟹の甲より 年の功」も同じ意味・・・で、

作品には「菊」と「蟹」が描かれ「華甲図」となっておりました。
イベールさんが甲だったら「蟹」より「亀」の方が
いいかもしれへんなぁ~とつぶやくと
「蟹はハラワタがないから」って聞いたけど~っと
作品ファンのご婦人方がおしゃってました。

そんなこんなで、
二重三重のお楽しみがある展覧会となっております。
興味のある方は、是非 ご覧ください。

そこから、西へ歩くこと数分で
センティニアルギャラリーへ。
ヤマタニ タエコ 作品展
「Spring Wonderland」

お花畑にいるような、ほのぼの作品。
初個展だそうです~。

このブログがついにイベールさんの知るところとなり、
「間違ってるや~ん」・・と
チェックやクレームが入らないか心配。

でもザックリブログなので・・・ネ。
片目つぶって見て下さい~。
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by tonpu-an | 2010-03-04 16:57 | 展覧会
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