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カテゴリ:帯( 10 )

注染手ぬぐい 3WAY帯  2014バージョン

今年の注染手ぬぐいは
2011年のWAVEの色違いバージョンです。

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着物さくさく」さんにお願いして
今年も3WAY帯(ひらき名古屋帯)を
作っていただきました。

オレンジとブルーの縞
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遠州綿紬
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手ぬぐいの柄を片側に寄せているので
半分にしたときに
柄が多く出るバージョン
無地に近いバージョン
縞バージョンと
3度おたのしみいただける帯です。

参考画像はコチラ☆☆☆

井戸端・着物マーケット」で
お披露目です。
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by tonpu-an | 2014-04-23 23:31 |

キモノで観劇

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何度かこけしさんと轟ちゃんの舞台を
ご一緒させていただいてるんですが~

私はほぼ洋服で
こけしさんをがっかり!!さえていたので
この日はキモノ!!

染織家 石田万介先生の工房で
染体験をさせていただき
出来た名古屋帯です。(5~6年前)
春から初夏に大活躍の色です!!

帯揚げ CHOKOさん
帯締め み々弥さん
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石田先生の工房では
いろいろと制作させていただけるので
オリジナルの着物や帯も
出来ますよ~!!
是非、お試しください!!
詳しくはコチラ★★★
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by tonpu-an | 2014-01-25 01:00 |

3WAY帯

東京・音色展の際に
お求めいただきました
「鯉の3WAY帯」です。

自己流ではうまくいかず
着付け教室に通われ
このように
結べるようになられたそうです。

着姿画像を送っていただきました。

うれしい~!!
ありがとうございます。
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生地が手拭いのため、
正絹と違いすべらない分
結びにくい帯ですが、結んでしまうと
しっかり添ってくれ、なんといっても
柄が片側に寄せてあるので、
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柄が多く出るバージョン&無地に近いバージョン
裏の会津木綿の縞バージョンの
3タイプをお楽しみいただけます。

デザインは三品。
染めは澤染工場。
お仕立ては「着物さくさく」さんに
お願いしました。
「ひらき名古屋」でございまする~!!

おまけに、
ぬれてもへっちゃらだもんね~帯!!

普段キモノのお供として
愛用してくださいね。

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ありがとうございました~!!
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by tonpu-an | 2013-07-02 22:49 |

オリジナル帯

先日の「神無月とおかいち」初日。

もう20年は着てるのでは~という
ヘビロテのジュサブローキモノに
オリジナル塩瀬帯。

5年くらい前に
反物に平筆で
下書きなしでバッサバッサと描き(緑・茶・黒・アマゼンタ)ました。
いつものWAVE~です!!
(画像はツバキ庵マミさんから拝借いたしました~アリガトウゴザイマス!!)
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最近、ちょっとご無沙汰だったので
久々に締めてみました。

すると
なんだかとっても褒められて~。
うれしい。
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時々、気まぐれに帯も作っています。
画像は全部2008年前後に
作った帯です。
浜本染工」さんにお願いして
濃淡を入れていただき手描きした帯。
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帯締めは「み々弥」さん
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こちらは、石田万染工場さんで「型染め」
体験させていただき制作しました。
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手描きの絵の具は「田中直染料店」さんで
使いやすいものがいろいろと出ております。

ぼかしシリーズと
塩瀬のフリーハンド系はこれからも
気まぐれに、登場するかも~です。
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by tonpu-an | 2012-10-31 21:29 |

手ぬぐいを帯へ

手ぬぐいを「着物さくさく」さんにお願いし
帯にしていただきました。

龍と鳳凰柄!!
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会津木綿とリバーシブルになっています。
色・・・もっと鮮やかです・・・。
左から水色・赤に深緑と紺の縞・鼠色・紫&黄色&緑縞
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龍と鳳凰はまだトライしてないのですが
紫クレア染め波柄&縞バージョンは
こんな感じです。
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パープルやグリーン好き!にはグットかも!!
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木綿なのですべりが悪く
絹のようにはいきませんが
普段には、いいんじゃない?
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来年は、また色違いで染めて作ってもいいかな~。
なんか、クセになりそ!!
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by tonpu-an | 2012-06-18 21:17 |

moko帯とママチャリ

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moko帯(竹岡かつみ作)姿の西浦由乃さん!!

打ち合わせ後は、ママチャリに乗って
お迎えに~!!
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ひたすらダッシュ!!ダッシュ~!!
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ママはいつも忙しいのだ!!
気をつけて~!!

竹岡さんの作品展「不思議の国の赤ずきんちゃん達」は
 また、後日、紹介させていただきます~!!
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by tonpu-an | 2011-10-22 00:37 |

もりたもとこの「二部式帯の作り方」

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確か一昨年に申し込みトライした
伊勢木綿で作る二部式帯

キャンセル待ち一人目だったので
ドタキャンを期待して待っていました。
だがしかし、誰1人キャンセルなし~。
み・み・みなさん・・・本気ね。

それから、タイミングがあわず、見送ること数回。
やっと普通に申し込みし習ってきました~。

1人1台長テーブルを使っての作業です。
決して難しくはないのですが、
お裁縫が得意ではない私にとっては、ちょっと緊張・・・。

もとこさんともうお1人アシスタントの方がいてくださり
説明のあと、わからないことがあると教えていただけるので、
なんとか、進みました。

全体はミシンの直線縫い。
アイロンも使います。

帯芯は手縫いでしつけ糸で縫い
引っくり返して、胴になる部分の端に紐をつけ
お太鼓と手先を合体させ端部分は織り込んでチクチクしてフィニッシュ!!

全部はできなかったのですが、
流れはつかめました。

使用したのは伊勢木綿。
合わせやすそうな
グレンチェックみたいなのを選び
またまた、いつもの柄をお太鼓右脇に描く予定~。

むかし、バリダンスを習っていまして、
サロンをたくさん持っています。
真夏にはこのサロンが大活躍。
涼しいし、1枚布なので洗濯にも便利&すぐ乾きます。
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綺麗な色でしょ~。
↓特にお気に入りの2枚。
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これはミャンマーに行った時に
マーケットで売っていたもの。
すでに輪になっていて、ウェスト部分に黒い帯状に
別布がついていました。
光沢があるので、普段にはちょっと不向きなんですよね。
なので二部式帯にしたらいいな~と思って・・・。
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もし完成したら、きっとステキなのができるはず・・・。

はず・・・。(ちゃんと作れよ!!)

今回は伊勢木綿でしたが、洋服生地でも
あまった古布を何枚かつないでもいいし、
出来上がりがハッキリしているので、
絵を描いたり、刺繍やアップリケをしても
オリジナルの楽しみ方ができますよ。

是非、機会があったらお試しあれ~。

終わったところなので、次はいつか~はわかりませんが、
興味のある方は、
OMOさんブログ告知をチェックしてくださいませ。
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by tonpu-an | 2010-07-04 14:32 |

名古屋帯   ~永遠の水玉 その二~

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ブラウン×ホワイトの水玉名古屋帯。



















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アイボリーにブラウンラインのみみ弥さん帯締め。
何にでも合わせちゃいます。

NISHIKIシリーズ
(ブラウン・ホワイト・レッド・ピンク)の帯留。

水玉シリーズは永遠なり~。
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by tonpu-an | 2008-10-22 23:48 |

名古屋帯   ~永遠の水玉 その一~

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水玉模様をランダムに配置した
名古屋帯。

ベースの色や水玉の大きさを変えて
「大人カワイイ」バージョンを楽しみます。














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「みみ弥」さんの帯締め。
アイボリーベースにブラウンのライン。

帯留もブラウン系。
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by tonpu-an | 2008-10-22 23:33 |

クモのはなし ~ 帯編 ~

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メールの最中にふと上を見ると、
でっかいクモが壁に・・・。
小さいころは、足をひろげると
10センチくらいある
クモが普通だったのですが、
最近は大きくても5センチくらいでしょうか。
久々に横綱クラスのクモを見ました。



たぶん今、屋根を修理していて,職人さんがドッタンバッタンすごい音がしているので、
「寝れないじゃないか!なんじゃ、この音は!!」と言いに屋根裏から出てきてたりして・・・。





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「クモ」といえば、リサイクル着物のお店(プレタ着物や悉皆も取り扱っているお店)
に週3日通ってた時のお話です。

お隣の別の着物屋さんが黒地にブロンズ色のクモの巣柄の帯を
ディスプレーされて、その帯を見ようと、前の店の和装小物のTさんが見に近寄って
来られたんです。ちょうどその日に、偶然「クモ」柄の京袋帯が納品されてたので
「Tさ~ん。今日、入荷したクモの帯があるのよ~」と棚から出して
お見せしたら、「やぁ~。いいわぁ~。すてき~」ってことで
一目ぼれされて、即、お買い上げ~まいどあり~状態になりました。

ベースは白で腹の部分はシルバーの「雲」っぽい抽象的な柄。
お太鼓の右5センチ内側に、ずーっとクモの糸がたれ先まであり、クモがいて
手先の部分に蝶の刺繍がされたとても品のよい帯でした。

つまり、帯を締めた段階で、「蜘蛛&蝶」が大接近となる
デンジェラスな帯なのです。

「蜘蛛柄」は大正から昭和初期に芸者さん達の間で流行した柄だそうで
「よい男(パトロン)が引っかかりますように」という意味があったそうです。
「物を集める意に通じる」っていうのもありますし。

私も気に入ってたので、ちょっと残念なような気持ちもありましたが、
やっぱり、出会いですよね。Tさんとこにいく運命になっていたんでしょう。
Tさん、いっぱい、いいこと、ありますよーに。

でも、でも、
その話を着物コンサルタントのYさんにお話したら
「あ~あ逃しちゃたね。」と言われてしまいました。
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by tonpu-an | 2008-07-16 22:47 |