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そろそろ桜満開の京都   ~ソワレと脇山さとみ陶芸展~

京都に向かう電車の中からも桜が楽しめます。
場所によって随分差があるようですが、
そろそろって感じ。


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あちこちと用事をしませ「ソワレ」で一休み。
薄暗く青い光は妖しすぎ~。
いい感じなのです。

東郷青児の作品やステンドグラスの光・・・。
昭和の世界にイザナワレトロ~なのでございます。















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親密な話をしたくなるような雰囲気。

黒猫が似合いそう。(いないけど・・・。)

あの鏡を見てはいけません。
迷宮の世界に~。

と、妖しいのはここまでにして・・・。


今日が最終日の脇山さとみ作陶展へ
ほろよい気分の陶人形・おちょこに入って
酔っちゃってる小人達。
楽しい花見酒シリーズでした。

あそび心いっぱいの展覧会。
ゆっくりお話もできたし、よかった~。

1週間お疲れ様でした。
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by tonpu-an | 2009-03-31 22:44 | 展覧会

大相撲3月場所  ~春と共にお相撲さんがやってくる その二~

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さすがに大詰めの大阪場所。
満員御礼です。

土俵際の砂かぶり席の飲食はNGですが
その他はOK。
お弁当を食べる人。
お酒を飲む人。
思い思いに楽しんでいます。

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さあて、私はひさご弁当にビール。
おつまみも買って、準備万端。
完璧におやっさんのノリ。

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幕内力士の土俵入り。
そして
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横綱 朝青龍の雲竜型土俵入り。

つづいて
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横綱 白鵬の不知火型土俵入り。
この両手を広げた形が
富士山のように見えます。
ザ・ニッポン!!
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後半になると懸賞旗が多くなり、ボルテージはヒートアップ!!
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本日最後の取り組み 
朝青龍VS 魁皇
全勝の白鵬に対し、朝青龍はすでに2敗。
もう負けられません。

魁皇にも勝ってもらいたいんだけど、
13日目で優勝が決まってしまうのは
おもしろくないので、今日のところは
朝青龍に軍配があがり、明日のおたのしみ・・・。

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はね太鼓の音を聞き、取り組みの余韻を楽しみつつ
帰途につく私でした。
(この画像は入る前に写したもの。帰りの画像は暗くて・・・。見えず。もちろんナマ音よ!!)
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by tonpu-an | 2009-03-27 23:56

大相撲3月場所   ~春と共にお相撲さんがやってくる その一~

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大相撲大阪場所  13日目 
いよいよ大詰めの巻~。
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朝から取り組みはありますが
幕内力士の土俵入りが始まる4時前には遅くとも入りましょう。
でもミーハーな私は2時過ぎには到着。
お茶屋さんの前で入り待ちなんぞもしてみる。
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入り口にこういったお茶屋さんが10軒ほどならびます。
お茶屋さんにチケットをお願いしているお客さんが
まずここに立ち寄ります。

立付袴姿の出方(案内係)さんに席まで案内していただきます。
お土産袋の中はお弁当や飲み物の他に
小鉢やらどんぶりやらが入っているのですよ。(重いです!!)

見てると親方が時々出入りしておられました。
御贔屓の管理もやっておられるのかしら。
小さな部屋の親方はそういうこともするのねん。
(と家政婦は見たシリーズのようにチェック!!)

2時過ぎあたりから、続々と幕内力士が登場。
でも大関以上のお相撲さんは別の入り口から入るようです。

と思ったら・・・。
大関の日馬富士(モンゴル)が~。

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取り組みが終わって帰る
若手力士の着物姿を見るのも楽しいわ。

鬢付油(びんづけあぶら)の甘い香りが
あたり一面ただようの~。
手には小さな風呂敷をぶら下げて(廻しがはいってるの)
カワイイ。
みんなお尻がキュンと上がっているのよね~。

海外からのお客さまや小学生の団体も多く
御贔屓の綺麗所も(同伴)登場したりして華やかどす。

ここですでにテンションアップですが、
入り口でまたアップ!!

かつてはスターだった力士が親方になり
入り口でチケットのもぎりもやっちゃってるんです。
お揃いのジャンパー着て・・・。

知らない人には別に・・・。
それがなにか?
なんですが、知ってるミーハー相撲フリークにとっては
こんなことでもうれしい。

と、すでに腹7分目くらいになって
中へと参りまする~。

つづく
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by tonpu-an | 2009-03-27 22:39

杏の花

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ちょうど梅と桜の間に
存在感をだしてくれる花。

杏ちゃん。

梅っぽく・・・。
桜っぽい・・・。
杏ちゃん。

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そして、琥珀色に輝く杏酒。
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花にも実にも、
酔わせていただいとりやすぅ~。
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by tonpu-an | 2009-03-25 22:39 | 樹木・植物

伊藤尚子作品展    ~漆&版画~

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伊藤尚子作品展  漆 & 版画
ーJust for change.ー

2009年 3月23日(月)~29日(日)
11時~18時半 会期中無休

Gallery Oculus
東京都港区高輪3-10-7-1F
phone 03-3445-5088
fax 03-3445-7518

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螺鈿細工の市松人形はあまりも妖しく、
ラビリンスの世界に引き込まれいきます。

でも一番不思議なのは伊藤さんあなたよ~。

作品と作家さん・・・。
そのダブルでいつも惑わされてしまうのです。
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by tonpu-an | 2009-03-23 22:42 | 展覧会

恩師の退官&同窓会

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恩師を囲む会&大同窓会に
行って参りました。

林先生と??手先生の退官ということで
300名以上の日本画の卒業生が集合。
1期生から今までの卒業生のスライド上映に時代を感じつつ
すっかり学生気分に戻っていました。
先生からのプレゼントがあり抽選でいただけるということだったのですが、
冗談で「当たった!私だ!」なんてふざけて言ってたら、
本当に画集が当たってびっくり!!
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美しい林潤一先生の画集をいただきました~。

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おみやげの手ぬぐい。
先生の似顔絵と日本画の道具達がデザインされています。
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??手先生には卒業してからの方がお世話になっていました。
作品のことはもちろんですが、恋愛相談ではかなり長電話をしてご迷惑をかけてしまいました。
ついつい・・・。ね。

博学で謙虚な姿勢はずっとお変わりになりませんね。
これからは制作に集中して益々のご活躍をお祈りしています。
そしてまた相談に乗ってくださいませ。
よろしくお願いいたします。
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by tonpu-an | 2009-03-22 22:56 | IROIRO

一瀬ヨシロウ作品展  ~夢枕~

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一瀬 ヨシロウ 作品展
「夢枕」

 2009年3月26日(木)~4月3日(金)
 12時~19時 (土曜日・最終日は17時まで)
 日曜日は休廊

 なじみの字ですぐ一瀬君の案内状ってわかったけど
 名前が特に書いてないから、わかんない~。

 わざとざんすね。
 そこを狙ってるざんすね。

 「曖昧さ」がポイントらしいです。

 でもDMに名前は書いてあった方がいいと思うんだけど・・・。
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by tonpu-an | 2009-03-20 21:09 | 展覧会

脇山さとみ作陶展   ~陶・・・いとをかし~

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脇山さとみ作陶展 「陶・・・いとをかし」

2009年3月25日(水)~31日(火)
10時~20時 (最終日は17時まで)

作家来場日 3/25・28・29・31

大丸京都店 6階 美術工芸品売場

いにしえの時に想いをはせて制作されたそうです。

「待女」を見てると高句麗・百済・新羅って時代に
タイムトリップしていきます~。

子供のころから、なぜか好きな響き。
高句麗・・・。
百済・・・。
新羅・・・。

もしかしたら、遠い遠い祖先は、
どんぶらこっこ~
どんぶらこっこ~と
渡って来たかも。

渡来人かも~。

と・・・。
私も想いをはせてみました。
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by tonpu-an | 2009-03-18 22:20 | 展覧会

技ありの1日 ~明治工芸の華 帯留の名品&オールドノリタケ~

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清水三年坂美術館は村田理如館長がコレクションされている
幕末から明治にかけての美術工芸品(精密品)を
常設展示している美術館です。

1階 金工・蒔絵・七宝・京薩摩の展示。ビデオ上映。(30分くらい)
2階 企画展「明治工芸の華 帯留めの名品」の展示。

1階は作品はもちろんですが、
製作過程がわかるように展示がされており、
精密な作業工程に目がテン・・・・・。

きっと一人でひゃ~とかひえ~とかブツブツ言ってたかも・・・。
早く2階の帯留めに行きたいのだけれど、
ビデオもしっかり見てお勉強。

そして、2階へ。

金工・蒔絵・木彫・牙彫・珊瑚彫などの帯留めに
目を見張り息を呑み~。ゴックン!!
そして、
またまた、ため息~。

技と遊び心がみごとに融合したすばらしい作品に
触発されっぱなしでございました。

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プチ観光気分も味わいつつ
体温も上がり脈も波打ち
のぼせ上ったテンションのまま
「ノリタケデザイン100年の歴史」展へ
こちらも、まあ~あなた優美な世界。

デザイン画の段階で、すでにパーフェクトって感じ。
金彩の部分も盛り上がって超リアルでした。
熱意・情熱・根性のたまものだわぁ。












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モノヅクリの真髄をひしひしと感じた京の1日でした。



◎ 「明治工芸の華 帯留めの名品」
   館長による展示解説があるそうです。
   2009年3月28日(土) 午後1時~ (60分)
   参加費無料 (入館料500円は必要)
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by tonpu-an | 2009-03-11 22:57 | 展覧会

たまごから生まれた木

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ホアマイさんの展覧会めざし
神戸へ向かう。
南京町を横目で見ながら(帰りに寄るべし!!)
もう少し南下&西へ、道中かわいい店がいろいろあって
キョロキョロ。

ほどなくたどり着いた小福カフェ
たくさんのプチ植物がお出迎えです。











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「無人島に生えてる木」みたい~と
連れて帰りました。

大きな木(ネムノキのような)になるのはいつの日か・・・。
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by tonpu-an | 2009-03-09 23:58