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楊琴コンサート   ~川西市郷土館にて~

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清菊さんが最近習い始めた楊琴(ヤンチン)の先生の
コンサートがあるということで、清菊カップルとご一緒して
川西市郷土館へ行ってまいりました。

旧平安邸は郷土館として使われており、奥には
市内小戸から移築された平賀邸や美術館、そして
平安家が昭和初期まで操業していた
多田銀銅山の精錬所の跡地などがあります。
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最初この邸宅が平安さんの自宅だと完全に勘違い。
説明文を読んでないと、多々あります。勘違い~。思い込み~。
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和洋折衷の平賀邸。
タイルや壁紙にもこだわりがありました。

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「ミューゼ レスポアール」向こうの山を越えると一庫ダムがあります。
山に囲まれた、いいところ。

あふれんばかりの新緑です。

さてさて、待つこと数十分。
コンサートがはじまりました。
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向かって左が楊琴奏者の沈兵(シェンピン)先生。
右が中国琵琶奏者のカカさん。
お二人とも美人だわぁ。
見た目の華やかさも、やっぱり必要だわさ。
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聞き覚えの曲が・・・。
花架拳の時に花扇功という扇の舞いも習っているのですが、
その練習曲が流れてきました~。
雲南省のイ族の曲で若い男女が
火の回りで踊る時の曲だそうです。
ふふ~ん。なるほど。

清菊さんもこんな風に演奏できるようになるのかしら~。

200人以上の方が集まったコンサート。
大盛況のうちに終わりました。

そして午後の部へと移動。

カフェBONTEさんで、お茶会です。
お着物の方にはプチなプレゼントありのお誘いに
清菊&まこきちもお着物。
キモノコーディネーターマダム道呼&そらちゃん親子も合流し
お抹茶と和菓子の時間を楽しみました。
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おみやげはこちらどす。
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BONTEさんの看板犬コタロウのマーク入りてぬぐい。
ネコちゃんバージョンもありました。

つい先日、とある会で多田銀山の話題が出ていたのです。
ちょっと不思議系話。
そのすぐ後に銀山の精錬所の跡地を訪れるなんて・・・。
口に出すと、何かに結びつくのかしら?

いいことにはどんどん結びつきたい、今日この頃です。
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by tonpu-an | 2009-04-29 23:48

水鏡 mizukagami ブログ 1周年

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                     ガラスの帯留        nishikiシリーズ



水鏡 mizukagami ブログをスタートさせ1年が経ちました。
だが・・・。
しかし・・・。
ホームページはどうなってんの!!
・・・なのです。

枝葉がようやく出来たところまで
なんとかこじつけました。
が・・・。最後が不安。
失敗したら誰かにヘルプしてもらいます。

理想と現実があり、自分の知識やワザがイマイチのため、
せめて、せめて、
わかりやすいホームページにと
日々格闘しております。

ホームページが出きるまでは
ブログで慣れておこーっと、いうわけです。

ブログタイトルでもある「水鏡 mizukagami」
京都での夏(7月9日(木)~12日(日))の
個展のタイトルにしました。
詳しくはまたお知らせいたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
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by tonpu-an | 2009-04-29 22:57 | IROIRO

KOBE とんぼ玉ミュージアム

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ビッキー・ファンに別れを告げ、
岸田画伯の作品展に行き、
池奴さんの希望でKOBE・とんぼ玉ミュージアムへと移動。

京町筋にある日本ビルヂング2階のこちらは
とても、こじんまりとしたミュージアム。

ミュージアムに併設して
ショップやデモ・体験工房などもあり、
楽しめる空間になっています。

ガラスの中に∞が存在するような作品や
葛飾北斎の「蛸と海女」を想わせる作品もあり
(ご想像におまかせします。)

池奴ちゃん&清菊&私の3人は
ガラスの世界を堪能して参りました~。









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マチノ アカリガ トテモキレイネ
 コーベ~!!
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by tonpu-an | 2009-04-26 23:59 | 展覧会

岸田真理子展   ~ギャラリースペース デラ・パーチェにて~

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久しぶりの岸田作品。
ギャラリーがJR元町駅に近いこともあって
南京町出演の花架拳の練習日と本番日の
結局2回見することになりました。
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自然光が入るギャラリーで作品ものびやかです。
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ヨーロッパの田舎にある教会の祭壇のよう。
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奥に靴を脱いで入る小部屋もあって、おもしろいギャラリーだぁ。

作家活動をスタートさせたのが同じような時期なので、
お互いに変化を楽しみつつ、見守っているような関係です。

自分自身で選んだ人生。
本道を行くのみです。
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by tonpu-an | 2009-04-26 23:58 | 展覧会

南京町   ~興隆春風祭~

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また、またやってきたよ。
ビッキー・ファン(碧祇 凰)よ。

今日は寒い寒い。
冬に逆戻りあるね。風きついあるよ。
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また踊ってきたあるよ。
踊っている最中は、雨降らなかったあるよ。
よかったよ。
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今年は南京町に4回来たよ。
楽しかったよ。

次は来年、春節祭にまた来るあるよ。

以後再見。 Yi hou zai jian (また 会いましょう。)

香港ガール??? ビッキー・ファン(碧祇 凰)でした。
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by tonpu-an | 2009-04-26 23:57 | 花架拳

高碕記念館

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わが町のオープンガーデンイベントがあり、
ご近所の高碕記念館のお庭が見れるというので
おじゃまして参りました。

といっても、友人からのメールがなければ
知らず仕舞い~。
ギリギリセーフ~って感じ。
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通り道からも見えるライオンちゃん。
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岐阜県の荘川桜でも有名な高碕達之助さんが昭和初期に住まわれていた邸宅です。
白いコロニアル風洋館はヴォーリズ建築としても有名です。
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広いお庭も気持ちいいっす。
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高碕達之助さんが住まわれていた時は
ワニやダチョウも飼っていたとか・・・。

ウソのようなホントの話。

とにかく植物にしても動物にしても
イキモノを大切になさる方だったのねぇ。

因みに私はここの主の初代パームツリーが大好きでした。
ライオンちゃんのバックに2本のパームツリーが生えていたのです。
残念ながら、数年前に老木になったのと、2代目が育ってきた事もあって
切り倒されました。

とにかく泣けて泣けて。
大泣きの1日でした・・・。

老木は言いました。

「ワシは決して倒れぬ。しかし疲れた。眠る。」・・・と。
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この子たちが、2代目です。
初代にはまだ程遠いですが、徐々に存在感が出てきました。
これがあっての高碕記念館なのです。
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by tonpu-an | 2009-04-24 22:16 | IROIRO

インパクトのある案内状    横山浪漫&ホソカワユカリ

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作家にとって案内状は重要ポイント。
全体のイメージや伝えたい事を凝縮して制作するのです。

作家さんを知らなくても絵を知っていたり、
その逆だったり。

今回は、作品が先でご本人にはお会いしてないケース。
お二人とも妙にそそられる案内状です。

横山浪漫切り江美人画展覧会
 五月の薔薇六月の花嫁
 
2009年5月18日(月)~26日(火) 日曜休廊
12時~19時 (土曜日・最終日17時まで)





The 14th MOON にて鉛筆画個展同時開催

MANIFESTO GALLERY
大阪市中央区大手通1-1-1
TEL06-6943-5892





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 ホソカワユカリ
 Made In Japan
~にっぽん美人帖~

3月に The 14th MOON ギャラリーでされていた展覧会。
こちらは残念ながら、過去形。
見れなかった展覧会です。

どうだ!!と言わんばかりでしょ。
レトロで髪型チュルンが魅力的。

ギャラリーオーナーが「こんなんで、あんなんで」と説明してくれ
さんざん残念がらせていただきましたよぅ。
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by tonpu-an | 2009-04-21 21:02 | 展覧会

吉田神楽岡  ~うちくい展~

茂庵さんを後に、いったん下り
ほどなく行くと「錦麟館」に到着。

風が通る気持ちのいい空間で、
天然素材の布たちがお出迎えです。

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ぬぬぬパナパナ・「うちくい展」主催小田令子さんです。

窓の外に目をやると、真正面に大文字の「大」の字が
庭木の間からドド~ンと見えるのです。
なんというロケーションでしょう~。
贅沢な空間だわ・・・。
このちょこっと見える奥の部分 ↑ が舞台となっておりまして
ピアノの生演奏♪♪♪が聞こえてきました。
ミニコンサートも出来る所なのねん♪
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寿命を終えた老松に庭師さんが「うちくい展」の幟を設置中。
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「うちくい」とは「ふろしき」のことだそうです。
祭りや特別な日の「かぶりもの」として大切に使われ
それぞれがわかるよう工夫された模様が
織り込まれているそうです。

かつては、当たり前だったことが当たり前ではなく
消え去ってしまうかもしれない危機感。

伝えていかなければ!!という使命感。

いろいろな想いが横糸と縦糸に織なって
届けられているのを感じました。

夏は暑いからキモノは・・・チョット~ホホ~
とおっしゃる方も多いですが、洋服でも暑いのです。
天然素材のキモノを着て汗かいて、家でジャブジャブ洗濯して
パリっとシャキっと着てくだしゃんせ。

それにしても、マドレーヌ・K嬢をお誘いしてよかったわぁ。
神楽岡界隈で迷子になってたかも。
助かりました。ありがとちゃん。
ダンスがんばってぇ~。
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by tonpu-an | 2009-04-16 23:58 | 展示会

創画展⇒京都市美術館コレクション展⇒茂庵  

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1日展覧会の梯子DAY!!
スタートは創画展。
圡手先生の水辺シリーズや
石本先生の艶っぽい女人シリーズそして
気になる作品をマジマジ眺めてまわる。

日本画を見て初心に帰ります。
(一応、日本画出身なもので・・・。)

お次は、
京都市美術館コレクション展 第1期
  時空を旅する
ー美術に見る物語ー






気になる作品がいくつもありました。
勝田哲   「お夏」
中村大三郎「ピアノ」
千種掃雲  「めざめ」
上村松園  「晴日」
菊池契月  「南波照間」↑チラシの作品

絹本着色ってほんとに美しい。
着物や帯の柄も大接近で見ることができ
かなり満足。(目が悪いので・・・。)

そして移動
マドレーヌ・K(ダンサーネーム)と待ち合わせ吉田山へGO。
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神楽岡通からの階段を上がり緑の小道をクネクネと上がっていくと、
存在感のある建物が見えてきます。1階外観部分は宿坊のよう。
「茂庵」さんに到着です。
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木立の中に点在するお茶室のアプローチもワクワクさせるものがあります。
今日はランチをいただきました。
もっとゆっくりしたいところでしたが、

急ぎ旅でござんす。

いよいよ本命の「うちくい展」へと続きます。
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by tonpu-an | 2009-04-16 23:53 | 展覧会

岸田真理子展  ~SEASON’S GATE・約束の扉~

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岸田真理子展  「SEASON’S GATE・約束の扉」
2009年4月16日(木)~26日(日) ※月曜休廊
11時~18時 (最終日 17時まで)
ギャラリー&スペース デラ・パーチェ

まだ行った事のないギャラリーですが
今年に入って何度も耳にした、デラ・パーチェ。
イタリア語で「幸せ通り」という意味だそうです。

昔、学校で
ドーナー ノォビース パーァチェン パーチェン
ドーォォォナァ ノーォビス パァァアチェンとかいう賛美歌を
歌った記憶がありますが、あれってイタリア語だったのかしら?
デラ・パーチェと聞くたびに、なんだか思い出してしまいます。

何かを伝えるためにこの世に生まれてきた岸田真理子さん。
たぶん人間は仮の姿ね。

GALLERY&SPASE
DELLA- PACE
神戸市中央区北長狭通4-9-10
黒澤ビル 1F
TEL/FAX 078-392-9638
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by tonpu-an | 2009-04-15 20:42 | 展覧会