<   2010年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

蓮     ~ 一天四海の夜 ~

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蓮の花が咲くときに「ポン!!」という音がするそうです。

いろんな方から、聞かれるのですが、
明けの明星が見えるころでしょうか・・・。

まだ聞いた事ないです。
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1日目は蕾がフワっと緩んだ感じで、
その時に「ポン」という音がかすかにするんではないかしら。

午前中の「明鏡」
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午後のこの感じも「たおやか」でいいのです。
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開いて閉じての3日間。
最終日、まさに優秀の美を飾る美しさで魅了します。
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完璧に「蓮」にハマッテマス~!!
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by tonpu-an | 2010-07-28 20:58 | 蓮・水生植物

蓮     ~ 一天四海の朝 ~

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咲きました。
「一天四海」

何年越しだったでしょう。
3~4年?
葉っぱは、毎年立派に育ってくれたのですが・・・
花は咲かず・・・。

昨年、株分けをして、今年やっと咲きました~。
純白に赤いアクセントがあって、
豪華です。
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なんちゃってバリリゾート・・・。
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by tonpu-an | 2010-07-28 20:13 | 蓮・水生植物

アーティスト 手ぬぐい展    ~クレア染め~

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酷暑の中、「アーティスト てぬぐい展」に
足をお運びいただき、ありがとうございます。

この手ぬぐい達は注染の澤染工場・澤さんの技ありきの賜物です~。
脱帽!!

私のてぬぐいの場合、「クレア染」というやり方で
染めていただいています。
地色を無地(赤紫)で染め、防染し
柄部分に溶剤を流し込み抜染し
その後、水色の染料を流し込む作業なので
非常に染屋さん泣かせといいましょうか、手間のかかる作業だそうです。

注染は特殊染色のため、多少色落ちの恐れがあります。
洗濯の際は単独で水洗いし、長時間水に浸したり漂白剤の
使用は避けてくださいとあります。

ただクレア染は色落ちしにくいそうなのです。
なので、半襟でも大丈夫かと~思っています。
ただ、色が濃いでしょ・・・。
この酷暑に大汗かいたらどうなるでしょう・・・?

ちょっと心配なので、一度、大汗かいて
実験してみようと思っています。

やってみるど~。

28日(水)まで

ギャラリーセンティニアル
 13時~19時 (日・最終日は17時まで)
  
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by tonpu-an | 2010-07-24 22:09 | 展覧会

アーティスト   手ぬぐい展

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アーティスト 手ぬぐい展
2010年7月20日(火)~28日(水)
13時~19時 (土・日・最終日17時まで)

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大好きな色!!
赤紫地に水色の模様の手ぬぐいにしてみました。
実用的にハンカチか木綿着物の半襟に
使っちゃおう!!で、この柄&配置にしたのですが、
いざ、合う木綿着物なんて持ってたっけ?

水色や紺色系のお着物だったら合うかな・・・。
ちょっとトライしてみますね。

イラストレーターの作品がほとんどなので
1枚の絵になったものが多いです。

因みにDM右上の8本の木が辻寿見作品。
右下のゾウさんのが吉田磨希作品です。

下画像、私の向かって右は横山浪漫さんのセクスィ~手ぬぐい。ひゅーひゅー!!
左隣はきむらさちよさんの妖怪手ぬぐい夏らしい図柄。
ステキな手ぬぐいに挟まれてうれしいわぁ~。

使うもよし、飾るもよしの手ぬぐい展へ
どうぞお越しくださいませ~。
(お値段は1050円~1575円くらい)

GALERIE CENTENNIAL 大阪市中央区大手通1-1-10
 TEL:06-6943-4060
 
 ●地下鉄天満橋4番出口 または谷町四丁目4番出口
 ●京阪 天満橋駅下車 谷町筋を南へ徒歩7~8分
 ●先日「蓮甘露」展のマニフェストギャラリーから西へ徒歩3分
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by tonpu-an | 2010-07-21 00:20 | 展覧会

町家とおかいち   ~夕涼みラテンライブ~

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「とおかいち」ラストDAY。
鳳翔館2階にあがると、物色中・一服中・ライブ待ち・歓談中の
着物女子!!わんさかあふれています。

展覧会でお会いした方々もチラホラいらっしゃって
ご挨拶。

日差しが強烈&熱気でぼーっとしてきました。
ライブまで清菊さん・桃葉さん・コアラちゃん
写真を撮ってくださったさんと、外でパチリ!!
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臼井優子with SMOKY-BIRD の心地よいミュージック
お福茶屋 FUKUKOさんのお料理
世界のビールに酔いしれ~、
夏の夜の着物DAYを満喫いたしました。

アンコール曲ハッピーエンド「風をあつめて」しみるぅ~。

東風杏帯留めを早速つけてくださっている方々に
たくさんお目にかかれて、これまた染み染み・・・。
またもや画像はありませんが、心の画像に取り込んでおります。
ありがとうございました。

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マミさんお疲れ様
お世話になりました。









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丁度、今日友人達が旅先から送ってきてくれた
「玉置神社」の画像・・・。
(この神社、とっても山深い場所にあります。)

たまきさん、お世話になりました~。
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by tonpu-an | 2010-07-20 23:10 | 帯留出品イベント

町家とおかいち  ~初日へ~

何日か分、ブログアップが
滞ってます~。バタバタしております。
急げ~で、最近から手をつけるのだ!!

堺、鳳翔館で開催されている *かぐや×ツバキ庵* 『とおかいち』
今回、帯留でハツ参加させていただいております。

かぐやのたまきさん&ツバキ庵のマミさんのビューティーペアー!!
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鳳翔館2階にあがり~入ってすぐが夏着物そして
奥の間が袷や単衣コーナー。

簡単にざ~っと見て、また戻って、
一休みして、見てなかった所をチェックしてと、
数回ぐるり~ぐるりと~移動~。

こけしさんやそしてハジメマシテのmayちゃんにお会いして
人の物色に顔をつっこむ。
(こけしさん画像アリガトウゴザイマス)
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ちょっくら顔出します~なんて言っといて
どっぷりつかってました。

展覧会に来ていただいた方にも
偶然お会いできて、よかったわぁ。

19日の臼井優子さんのラテンLIVEも
楽しみなのだ!!

明日(19日)11時~18時まで
よろしくお願いいたします~。

◎鳳翔館
 大阪府堺市堺区錦ノ町西1-2-17
 ●阪堺線綾ノ町電停前西側
 ●南海電車 七道下車徒歩10分弱
 TEL:072-205-5909

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祇園祭宵山→蓮→マクロビお食事会と
逆行していきますよ~。
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by tonpu-an | 2010-07-18 23:43 | 帯留出品イベント

祇園祭    ~宵山~

黒田さかえちゃんのお誘いで
祇園祭宵山へ・・・。

夕方・・・雷・・・と心配な
空模様でしたが、通り雨でその後は
暑さもやわらいだようです。

14日~16日、京都は屏風祭りで賑います。
まず、重要文化財 杉本家へ。
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京の夏の室礼に涼を感じさせていただきました。
光と影の演出や先人の知恵に感心しきり・・・。

ちょうど、猫の端午ちゃんをつれて
歌子さんがいらっしゃり、お会いできてよかった~。

そして琴の名手「伯牙山」のお飾り、
祇園祭っぽくなってきましたよ~。

次の目的地omoさんへとジグザグに北上途中、
人気の蟷螂山。
これは、カマキリのおみくじ。かわいいでしょ。
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屋台の魅惑的なかおりに、
つぃに、ビール飲んじゃいました。
三条通新町手前あたりのおしゃれなカフェ。
入り口から見るとショットバー風なのですが
奥にゆっくりできる場所があります。
1杯だけ・・・2杯はだめでしょ。
次の次がメインなんだからネ!!
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道中店先には浴衣や小物がどっさりこん!!
チラ見しながら、またまた北上!!

omoさんを覗くと~いらっしゃいました。
月影屋の重田なつきさん!!
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お噂どおり、襟おもいっきり抜いて~の姿。
自爪もショッキングピ~ンクで猛禽類系でした。
お客様の接客中だったので、その爪を激写することは
不可能でしたが、カルシウムが行き届いてるんですね~。
すごかったです。
でも、そんなに違和感がないのはどうしてでしょう。
柳腰美人のステキな方でした。

omoさんを後にし、
さかえちゃんが昨年展覧会をした
「森の小枝」のオーナー夫妻のセカンドハウスへ。
「鯉山」のすぐ側にあり、今日のメインです。

20~30人はいたでしょうか。
毎年、祇園祭にあわせてのパーティだそうです。
おいしいお料理に舌鼓~。
途中、「鯉山」でお参り。
人ごみをウロウロしてまたパーティへと突入!!
出入りご自由に~の祇園祭合体パーティー!!
帰りにおみやげで厄除けの粽までいただいてしまいました。
ご馳走様でした~。
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さかえちゃん(右)の古くからの作家仲間晶ちゃんと鯉山前で記念撮影。
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祇園祭ってやっぱりいいもんですね。
32基の山鉾は、それぞれ個性的で惚れ惚れしてしまいます。
コンチキチンの祭り囃子は
胸踊ります。

さかえちゃん~お誘いアリガトネ~。
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by tonpu-an | 2010-07-17 22:11 | IROIRO

森姉妹のマクロビディナー

春にTHE 14th MOONで個展をされていた
森ひろ子さん。
会期中、お姉さまの野菜料理家chieさんの
玄米餅パニーニをいただいたのですが、
これがもう絶品で忘れられない味になりました。

今宵はリクエストが実って
chieさんのマクロビディナーをいただくことにぃ~なりました。

まず、イヴェールさんの「七夕の室礼」を拝見し
俗世間の汚れをお清めしていただきます。
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非日常の世界へ~ヒュルル~ン。

そして、
デイナーのはじまり、はじまり~。
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メニューはひろ子さんの版画。
1人1人、違います。(私のは蛍ちゃん)
◎本日のメニュー
●酒粕のグリッシーニ
●色々やさいのピクルス
●こんにゃくとあつ揚げ甘酒グリル
●セージの天ぷら
●さつま芋レモン煮
●そばがきナゲット
●トマトとアボカドのすだちバジルソース
●ひじきのアーリオ・オーリオ
●きり干しトマト煮
●やさいの重ね煮枝豆スープ
こう素玄米インもなか
●果物のひえカスタード
●因島すいか
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やさしいけど、それだけじゃない
パンチもある、クリエーティブなお味でした。

多方面から依頼があるそうで、600人くらいの
パーティーもこなされるなんて~、
とてもバイタリティー溢れるchieさん!!

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とてもチャーミングな森姉妹(向かって左chieさん・右ひろ子さん)
しあわせの味・・・ご馳走様でした~。

◎9月に森姉妹東京発信のようですよ~。
 詳しくはコチラでチェックしてくださいませ。「夏椿
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by tonpu-an | 2010-07-14 23:20 | オイシイ系

時が止まった舘   ~旧安田邸~

駅近くの洋館。
持ち主の遺言により、宝塚市に寄贈され
今後の土地や建物の利活用のため
2日間、一般に公開されました。

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入り口は北側にあり、この窓を見ながら
ひっそり静まり返った洋館の前を通る度に
想像をめぐらしていました。

淡いピンクの外壁。
ブルーグレーの鎧戸。
三日月が印象的。
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玄関を入ってすぐの部屋。
洋館なのですが、天井の一部は網代になっていました。
壁に竹を使ったり、和大工さんが建築にあたったそうです。
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広いキッチン。
ケーキを焼くかおりがしてきそう。
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廊下側の壁にあったステンドガラスの窓。
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マントルピースの上には
所有者の故安田敏子さんの幼少時代の家族写真が
飾られていました。
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大正10年に建築されたこの舘は
いたみも激しく、修復作業は困難という声も
囁かれますが、時が止まった舘は
絶対的な存在感で、私達を招き入れてくれました。

衝撃と感動の高鳴りを抑えつつ、
2階へと上がります。

つづく・・・。
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by tonpu-an | 2010-07-13 21:20 | IROIRO

時が止まった舘   ~旧安田邸~

3階に上がって下を見たところ。
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屋根裏部屋。
すべてが大正時代のまま。
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ベットの上にトランクが1つ・・・。
映画のワンシーンのよう。
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ずっと外から見てた窓を中から見たところ。
階段や廊下にやわらかな光が入ります。
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南側にある広いお庭から見た外観。

故安田敏子さんのお父様(商社マン)が海外赴任で
北米の住宅に興味を持ち、建築雑誌を参考に
素人ながら独学で設計したステキな家。

敏子さんは生前
「市に寄贈し、地域の憩いの場になっている様子を、応接間で
コーヒーを呑みながら眺めたい」とおしゃっていたそうです。

私もその夢、是非 叶えたいと思いました。

その前に、今の状態で短編映画など
出来たらよいわ~。

誰か~。詩的な映画撮ってください!!

とにもかくにも、
現実的には「先立つもの」がいるわけで・・・。
みなで頭を抱えるのでありました・・・。
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by tonpu-an | 2010-07-12 21:17 | IROIRO