黒胡麻系

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東京に行くと必ず買うおみやげが
この銀座たまやの「ごまたまご」です。

東京駅にも売ってますし、
その付近にも、あちこち売店を見かけます。

お墓参り(谷中)+用事だけの急ぎ旅ですが、
忘れず買うのだ。







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まぎれもなく、そのまんま玉子の形。









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中心が黒胡麻ペーストになっていて、
そのまわりに黒胡麻餡、
それをカステラ生地が包み、
一番外側が、ホワイトチョコレートで
コーティングされてるお菓子です。









黒胡麻を使ったお菓子はたくさんありますが、
黒胡麻風味の中村屋の 「月餅」 (稲穂の柄)や 岩手の松栄堂の 「ごま摺り団子」 が特に
お気に入りです。

無性に黒胡麻味のお菓子がほしくなる時があり、JR大阪駅にあるお土産屋さんに行って、
買う事がありますが、なかなか「これ!」っていう黒胡麻ちゃんには出会いません。

次なる出会いを求めて、物産展へ、GO~するのだ。
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# by tonpu-an | 2008-06-10 00:11 | IROIRO

山椒の実の佃煮

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山椒の実を収穫しました。
この木で収穫するのははじめてです。











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ほんとにちょっとだけですが、・・・・。












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塩をひとつまみ入れた熱湯で、
30分程ゆでて、水にさらします。
この時点で、ちょっぴり塩味つきの山椒はおいしぃ。
いろいろ料理にアクセントとして重宝しそう。
今回は「佃煮」だから、そのまま進みます。







実を布巾でしぼり、鍋に山椒の実、しょうゆをいれ20分くらい炊く。
その煮汁を捨て、再びしょうゆ、酒をいれ弱火で煮ながらみりん
しょうゆを味をみながら2~3回に分けて加える。(ゆっくり煮ること。)

ひたひたの煮汁につけて1日。




後は炊き立てのごはんといっしょにお召し上がりくださいませ。
量がすごく少なかったのですが、とてもおいしく出来ました。



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ピリっとさわやかなこの味は
ごはんがすすみます。   
何杯でもいけます~。
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# by tonpu-an | 2008-06-06 00:06 | 樹木・植物

杏の実

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帯留を中心にした、
着物・帯のオリジナルブランド
「東風杏」TONPU-ANの
名にちなんで、杏の苗を植えました。
3年目ではじめて、7つの実がなり、
なんだか、とってもうれしいです。








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もう少し熟すのを待って収穫しましょう。








地球温暖化で住みにくいこの地上。
資源開発を突き進むと、環境に問題がおき
結局、自分で自分の首をしめる結果となっていきます。

あまり手間のかからない作物を育てて
自給自足まではいかないまでも
何かがあった時のためにそれぞれが準備しておかなくてはいけない時代に
なってきたようです。

天候不順で作物が育たなければ、食料がなくなりそのうち、人間は絶滅するのでしょうか?

何万年も環境に適応し、行き続ける生命のように人間も進化していけば、いいのだけど・・・・。

あたりまえの事があたりまえではなくなる。危機感がつのります。

未来の地球のためには何をすべきか、許される時間がどれくらいあるのか・・・。

「地球からの声をもっと聞くのだ。」と自然は警告してくれているのかもしれません。
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# by tonpu-an | 2008-06-02 11:15 | 樹木・植物

装い  6月 単衣着物

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もりたもとこさんのお店「omo」
たまーにというか
めったにないみたいですが、
たまたまアンティークのお着物の売出しがあり
その時に見つけた単衣着物です。








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梅雨の色合いではありませんが、
雨なんて平気!平気!
コーディネートです。

ガラスの帯留
黒ベースに
帯の柄のイメージを取り入れた
赤の線入り。
中心には、見る角度によって
光方が変わるガラスでアクセント。






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蝶奴姐さんにいただいた名古屋帯です。
この流れるような紐を流水に見立てて・・・。
いかがざんすか?無理やり?

でも、単衣(水無月)の時期に合わす涼しげな帯を
持っていない事に気づきました。

次は「水」をテーマにした帯をつくりましょう。
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# by tonpu-an | 2008-06-01 16:14 | 帯留

気になる場所。

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窓から見える景色。
家々の中に所々こんもりした森のような所が
あります。たいがいは、神社やお寺ですよね。
車ですぐ横は通った事がありますが、
どういう風になってるのか、行ってみたくなりました。


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家から歩いて、20分くらいで到着。
ここは、鴨神社です。
ご祭神は別雷神。(ワケイカズチノカミ)

この周辺は加茂遺跡があったところなので、
はるか昔からこの地を見守り続けてきた神様です。
その名(別雷神)が示すとおり、雷の神で、水神。
農耕神としての性格を持っています。
そして、古来から雷神は水をつかさどる龍神として
想像されてきました。

先日、京都の松尾に行きましたが、
松尾大社のご祭神が大山咋神(オオヤマクイノカミ)。
別雷神(ワケイカズチノカミ)の父神になります。

なんとなく繋がっています。何かが・・・。

松尾大社は中世以降、醸造の神として人々の信仰を集めている神社。
最近、濁酒(どぶろく)が飲みたくなってしょうがないのは、

その何かが影響してたりして・・・ね。
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# by tonpu-an | 2008-05-31 15:13 | IROIRO

「今日の気分」が俳句で届く

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 お昼にしっかりごはんを食べても、お腹がすくなぁ。
 今もお腹すいてるな~と思っていたら、
 まさにそのとーりの俳句が届きました。

 母の友人で92才になるおじいちゃんなのですが、
 なんと、毎日、俳句をハガキに書いて20人くらいの、
 友人、知人に送っているのです。

 最近、風邪をひいて、プッツリ途絶えていたのですが、
 復活!!



 15年くらい前に、体の具合を悪くされた方を励ますために、 俳句を届けるように
 なったそうです。字余りとか、わけわかんないとか、いろいろありますが、
 Y.Gさんらしい俳句は これからも、笑顔を届けていくんでしょうね。

                                
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# by tonpu-an | 2008-05-30 00:03 | IROIRO

この地の主?

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お散歩コースにある、とある駐車場。
片隅に三角のちょっとしたコーナーがあります。

そこに鎮座されます、百獣の王!!なぜ?

駐車場になる前はどんな風だっけ?
大きな庭のある家だったような・・・・。
なかったような・・・。
以前の景色があいまいで、
その辺りの様子もここ20年で
変わっているために、いまいち思い出せない。




今の所有者の遊び心なのでしょうか?
前からそこにあって、そのまま動かさぬまま、
「主」となっているのか・・・・。

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使命感に燃える、彼の後姿を見ながら、
「ご苦労様でございます。」と言い、
私は立ち去るのでした。
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# by tonpu-an | 2008-05-28 22:31 | IROIRO

何故か、「梅雨時」には、ラフマニノフ

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ラユマニノフ 「ある愛の調べ」








以前、所属していた美術団体の展覧会が東京都美術館であり、6月になると
お墓参りも兼ねて、上京していました。

新幹線の中でのお気に入りの音楽は「ラフマニノフ」や「チャイコフスキー」
外は雨、車中から外を眺めて、浸っておりました。

「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18」大きな渦に巻き込まれていく
身を任せるしかない、ドラマをイメージして3時間弱もあっという間です。

そんな、ラフマニノフの映画があり、彼のいた時代に少し触れてきました。

彼の音楽には豊かな旋律と哀愁に満ちた抒情性があります。
途方もない世界に引き込む魔力に満ちた音楽は、まさに「THE ロシア」です。

ヨーロッパに行った時、機内でふと目を覚まし、上空から見る「シベリア」に
「ここで墜落したら、こわ~」と身震いしました。

こ・こ・怖いけど、魅力的、そんな世界が妙に好き。
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# by tonpu-an | 2008-05-26 22:02 | IROIRO