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オープンキャンパス~京都造形芸術大学~

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梅田に向かおうと電車に乗ると、
なんだか目立つ車内広告。

秋元康プロデュースの
京都造形芸術大学の
オープンキャンパスポスターでした。

こちらから見る限り
ズラズラっと全部このポスター。








リリーフランキー   村上隆    布袋寅泰
AKB48        和田秀樹   茂木健一郎 
他サプライズゲストのトークショー&ライブ。

一般参加もOKですべて無料だなんて、太っ腹でござんすね。
以前から有名な方を迎えておられましたが
今、「旬」な人を集めちゃってます。

学長が 千住 博で 副学長が 秋元康 かぁ。
外部からの人がたくさん入ってると、派閥とかしがらみがなくって
おもいきったことができるんだろうな。

でも、主役は学生。本人次第ですからね。

私は・・・。卒業してから、エンジンがかかったタイプです。

嵯峨美卒も多方面でみなさん活躍されてますよ~。
嵯峨芸(今はこう呼ぶんだっけ)も、がんばれ~。
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by tonpu-an | 2008-07-15 22:19 | IROIRO

祇園祭  -鉾建てー

染めの作業後、彫刻家の北尾博史さんの展覧会へ。
その前に ちょっと祇園祭の空気を感じに御池から
ジグザグ歩きで四条烏丸へ。

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鉾建てが始まっていました。
1本の釘も使わず、縄だけで結いあわせる
「縄がらみ」で組み立てられていきます。













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たおした状態で櫓を組みたて、手動でロープを引いて建てます。
木のきしむ音がして、少しずつ起き上がっていきます。










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月 鉾

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函 谷 鉾
豪華なゴブラン織の前掛けなどに目がいきますが鉾頭や榊も、それぞれに特徴があっておもしろいです。




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長 刀 鉾
常に先頭を行く鉾。
稚児が乗り、2人の禿(かむろ)を従えます。位を受けた稚児は、神の使いとなるそうです。
しめ縄を切る場面は有名ですが、しめ縄は神域との結界を意味し、結界を切って
鉾が進むことができるそうです。
ひとつ、ひとつ意味があり、知れば知るほどおもしろく、はまっていくんですよね。

このあと、車輪がつけられ、前掛けやら、なんやらかんやら飾られていきます。
完成まで3日かかる大仕事です。
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by tonpu-an | 2008-07-11 23:33 | IROIRO

梅雨明け?

朝、庭にでると、あぶらぜみの羽化に遭遇しました。f0163129_2132857.jpg



ちょっと色がついてきています。












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1時間後、色はだんだん濃くなり・・・・。












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お昼過ぎには、旅立ったあとでした。

にいにぜみの鳴声も聞こえたから、
もう梅雨明けでしょうか?

そうしときましょう。

夏本番です。
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by tonpu-an | 2008-07-04 21:41 | IROIRO

伝書鳩

お散歩コースに鳩小屋があります。
ずっと意識してなかったのですが、
その前に掲示板がでていて、
ある日近づいてみると、「2008年 春季 レース」とありました。

小屋の中にいる鳩たちは、レース鳩だったのです。

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1000Kレースで放鳩地は、北海道の長万部。
朝5時に放鳩し、2羽参加したうちの1羽は、
その日の18時10分に帰還。
もう1羽は次の日の朝5時52分に帰還。





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飛行機や電車を乗り継いで長万部まで行くと6時間か7時間かかるでしょ。
鳩が13時間10分で自分の鳩小屋まで戻ってくるなんて
びっくりしてしまいました。

けなげちゃんです。
訓練の成果なんでしょうか?
帰巣本能があるというけど、
どんな気持ちで帰ってくるのかと思うと
鳩を見る目も変わってきます。

鳩自身はどうもないのかしらね~。
遠い知らない所に連れていかれて・・・・。

最近は天候不順や電磁波とかいろいろな理由で帰還率が低くなっているようですが
ご近所の鳩小屋の2羽はちゃーんと戻ってきたんだー。
えらい。

今まで駅などで見かける鳩の中にも、レース中に怪我をしたり
弱ったりしてる鳩がまじっているかもしれませんね。

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レース鳩は脚輪をつけていて自宅の連絡先を明記しているそうですが、
なければ、「JRN」の文字があるときは日本鳩レース協会迷い鳩へ、
「NIPPON」の文字があるときは
日本伝書鳩協会へ連絡を入れるとよいそうです。

日本通運の「レース鳩」宅配便が引き取りにくるんですって。

へ~。いろいろあるんだね。知らなかった。

でも、「イヤだったら帰って来ないで好きな所にいっちゃいな!!」って
気持ちもあるから、あの2羽の鳩に本当の気持ちを
インタビューしてみたいです。
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by tonpu-an | 2008-06-20 22:52 | IROIRO

えらいこっちゃの夜 ~鍵の巻~

昨夜の出来事です。


6時ごろ帰宅し、日課の犬の散歩。
YOUをすませ、TERRYの番。
夕食は、昨日作ったカレーを温めなおしたらよいだけなので、余裕で帰ってきました。
いつもの鍵の場所をゴソゴソ・・・・・。

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「鍵がない!!」



そうです。鍵を家の中に忘れてロックして散歩に行ってしまったのです。








他の家族の帰宅時間は、確か10時。
お金も携帯も持って出てないし、
とりあえず、TERRYと共に、待つことにしました。夜の音を聞きながら・・・。
数時間後、帰宅した家族はその日に限って「鍵」を持って出ていなかったのです。

タラ~・・・・。

ご近所のHさんのお宅に家族の携帯を借り、事情を説明してる途中で
携帯の充電マークが・・・・。そして空しくプッツリ切れてしまう・・・・・。
その後、Hさんのお宅に走り、24時間営業の鍵屋さんに電話し
30分後に一件落着~。


疲れた。



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なぜ、家に入れないのか不思議そうに
私を見るTERRY.








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一人(一匹)残された感じで不安そうなYOU.


家族の皆様、犬達、ご近所のHさん、鍵屋さん 
夜分にお騒がせいたしました。

ごめんなさいでした。
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by tonpu-an | 2008-06-11 13:38 | IROIRO

黒胡麻系

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東京に行くと必ず買うおみやげが
この銀座たまやの「ごまたまご」です。

東京駅にも売ってますし、
その付近にも、あちこち売店を見かけます。

お墓参り(谷中)+用事だけの急ぎ旅ですが、
忘れず買うのだ。







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まぎれもなく、そのまんま玉子の形。









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中心が黒胡麻ペーストになっていて、
そのまわりに黒胡麻餡、
それをカステラ生地が包み、
一番外側が、ホワイトチョコレートで
コーティングされてるお菓子です。









黒胡麻を使ったお菓子はたくさんありますが、
黒胡麻風味の中村屋の 「月餅」 (稲穂の柄)や 岩手の松栄堂の 「ごま摺り団子」 が特に
お気に入りです。

無性に黒胡麻味のお菓子がほしくなる時があり、JR大阪駅にあるお土産屋さんに行って、
買う事がありますが、なかなか「これ!」っていう黒胡麻ちゃんには出会いません。

次なる出会いを求めて、物産展へ、GO~するのだ。
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by tonpu-an | 2008-06-10 00:11 | IROIRO

気になる場所。

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窓から見える景色。
家々の中に所々こんもりした森のような所が
あります。たいがいは、神社やお寺ですよね。
車ですぐ横は通った事がありますが、
どういう風になってるのか、行ってみたくなりました。


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家から歩いて、20分くらいで到着。
ここは、鴨神社です。
ご祭神は別雷神。(ワケイカズチノカミ)

この周辺は加茂遺跡があったところなので、
はるか昔からこの地を見守り続けてきた神様です。
その名(別雷神)が示すとおり、雷の神で、水神。
農耕神としての性格を持っています。
そして、古来から雷神は水をつかさどる龍神として
想像されてきました。

先日、京都の松尾に行きましたが、
松尾大社のご祭神が大山咋神(オオヤマクイノカミ)。
別雷神(ワケイカズチノカミ)の父神になります。

なんとなく繋がっています。何かが・・・。

松尾大社は中世以降、醸造の神として人々の信仰を集めている神社。
最近、濁酒(どぶろく)が飲みたくなってしょうがないのは、

その何かが影響してたりして・・・ね。
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by tonpu-an | 2008-05-31 15:13 | IROIRO

「今日の気分」が俳句で届く

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 お昼にしっかりごはんを食べても、お腹がすくなぁ。
 今もお腹すいてるな~と思っていたら、
 まさにそのとーりの俳句が届きました。

 母の友人で92才になるおじいちゃんなのですが、
 なんと、毎日、俳句をハガキに書いて20人くらいの、
 友人、知人に送っているのです。

 最近、風邪をひいて、プッツリ途絶えていたのですが、
 復活!!



 15年くらい前に、体の具合を悪くされた方を励ますために、 俳句を届けるように
 なったそうです。字余りとか、わけわかんないとか、いろいろありますが、
 Y.Gさんらしい俳句は これからも、笑顔を届けていくんでしょうね。

                                
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by tonpu-an | 2008-05-30 00:03 | IROIRO

この地の主?

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お散歩コースにある、とある駐車場。
片隅に三角のちょっとしたコーナーがあります。

そこに鎮座されます、百獣の王!!なぜ?

駐車場になる前はどんな風だっけ?
大きな庭のある家だったような・・・・。
なかったような・・・。
以前の景色があいまいで、
その辺りの様子もここ20年で
変わっているために、いまいち思い出せない。




今の所有者の遊び心なのでしょうか?
前からそこにあって、そのまま動かさぬまま、
「主」となっているのか・・・・。

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使命感に燃える、彼の後姿を見ながら、
「ご苦労様でございます。」と言い、
私は立ち去るのでした。
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by tonpu-an | 2008-05-28 22:31 | IROIRO

何故か、「梅雨時」には、ラフマニノフ

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ラユマニノフ 「ある愛の調べ」








以前、所属していた美術団体の展覧会が東京都美術館であり、6月になると
お墓参りも兼ねて、上京していました。

新幹線の中でのお気に入りの音楽は「ラフマニノフ」や「チャイコフスキー」
外は雨、車中から外を眺めて、浸っておりました。

「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18」大きな渦に巻き込まれていく
身を任せるしかない、ドラマをイメージして3時間弱もあっという間です。

そんな、ラフマニノフの映画があり、彼のいた時代に少し触れてきました。

彼の音楽には豊かな旋律と哀愁に満ちた抒情性があります。
途方もない世界に引き込む魔力に満ちた音楽は、まさに「THE ロシア」です。

ヨーロッパに行った時、機内でふと目を覚まし、上空から見る「シベリア」に
「ここで墜落したら、こわ~」と身震いしました。

こ・こ・怖いけど、魅力的、そんな世界が妙に好き。
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by tonpu-an | 2008-05-26 22:02 | IROIRO